地域産業支援のための思考フレームワーク


地域産業支援に活用するためのフレームワークのカタログです。

事業戦略

PDCAサイクル

Plan(計画)
Do(実行)
Check(確認)
Action(修正)

KSF

Key Success Factors

3C

Customer(顧客)
Company(自社)
Competitor(競合)

SWOT分析

内部要因
Strength(強み)
Weakness(弱み)
外部要因
Opportunity(機会)
Threat(脅威)

競争地位4類型(フィリップ・コトラー)

Leader(リーダー)
Challenger(チャレンジャー)
Follower(フォロワー)
Nicher(ニッチャー)

基本戦略(マイケル・E・ポーター)

コスト・リーダーシップ戦略
差別化戦略
集中化戦略

PPM-Product Portfolio Management(ボストン・コンサルティング・グループ)

[縦軸]市場の成長性 × [横軸]相対的マーケットシェア
花形(star) →維持
金のなる木(cash cow) →維持・収穫
問題児(problem child) →拡大・撤退
負け犬(dog) → 撤退

GE Nine Cell Planning Grid, GE’s Business Screen

長期的な業界の魅力度 × 競争ポジション(事業の強度)

バランスト・スコアカード-Balanced Scorecard, BSC(キャプラン/ノートン)

プロセス
ビジョンを実現可能な目標に翻訳する。
ビジョンについて議論し、個々の業績とリンクさせる。
ビジネス計画立案。
フィードバックと学習により、戦略に修正を加える。

戦略・ビジョンを分類する4つの視点
財務の視点
顧客の視点
業務プロセスの視点
学習と成長の視点

各視点に設定される4要素
目標
業績評価指標
ターゲット
具体的プログラム

内部環境-組織分析

バリューチェーン(マイケル・ポーター)

購買した原材料等に対して、各プロセスにて価値(バリュー)を付加していくことが企業の主活動である
主活動の構成要素の効率を上げるか競合他社との差別化を図ることで企業の競争優位は確立する
主活動
購買物流 (inbound logistics)
製造(operation)
出荷物流 (outbound logistics)
マーケティング・販売
サービス

支援活動
企業インフラ
人材資源管理
技術開発
調達

コア・コンピタンス(ゲイリー・ハメル、C.K.プラハラード)

企業の活動分野において競合他社を圧倒的に上まわるレベルの能力、競合他社に真似できない核となる能力

7S(ジェームズ・O・マッキンゼー)

組織分析のフレームワーク
HARD S
・Strategy(戦略)戦略の方向性
・Structure(組織構造)組織構造、組織図
・Systems(組織運営)情報伝達や共有のためのシステム、業務フロー、人事システムなど

SOFT S
・Staff(人材)組織としての人材の質、傾向
・Style(組織風土)風土、企業文化
・Skills(スキル)組織として持っている技量
・Shared Value(社員の価値観)社員の共通の価値観、組織のビジョンなど

外部環境

PEST

外部要因の分析フレームワーク
Politics(政治・法律)
Economy(経済情勢)
Society(社会・文化)
Technology(技術革新)

5Forces

新規参入
ライバル
代替品の脅威
売り手の圧力
買い手の圧力

マーケティング

STP

セグメンテーション(Segmentation)
ターゲティング(Targeting)
ポジショニング(Positioning)

ポジショニング

ポジショニングマップを作成するステップ
ポジションを確立するための戦略を実行するステップ

4P(フィリップ・コトラー)

マーケティング分析のフレームワーク(生産)
Product(製品)
Price(価格)
Placement(店舗)
Promotion(プロモーション)

4C(ラウターボーン)

マーケティング分析のフレームワーク(消費)
Customer value(顧客価値)
Customer cost(顧客コスト)
Convenience(利便性)
Communication(コミュニケーション)

シーズ/ニーズ/ウォンツ

seeds(シーズ)新しい技術・商品・サービス
neeeds(ニーズ)需要
wants(ウォンツ)欲求

ABC分析・パレート分析

在庫管理・商品管理・販売管理などにおける重点管理を行うための分析手法

AIDMA(サミュエル・ローランド・ホール)

Attention(注意)
Interest(関心)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)

AISAS(電通)

Attention(注意)
Interest(関心)
Search(検索)
Action(行動、購入)
Share(共有、商品評価をネット上で共有しあう)

マズローの欲求段階説(アブラハム・マズロー)

生理的欲求(physiological need)
安全の欲求(safety need)
所属と愛の欲求(social need/love and belonging)
承認の欲求(esteem)
自己実現の欲求(self actualization)

発散発想技法

A・F・オズボーンのチェックリスト

ブレーンストーミングの考案者による発想の法則
Put to other uses(転用-他に使い道はないか)
Adapt(応用-他からアイデアが借りられないか)
Modify(修正-変えてみたらどうか)
Magnifty(拡大-大きくしてみたらどうか)
Minify(縮小-小さくしてみたらどうか)
Substitute(代用-他のものでは代用できないか)
Rearrange(置換-入れ替えてみたらどうか)
Reverse(逆転-逆にしてみたらどうか)
Combine(結合-組み合わせてみたらどうか)

属性列挙法(ロバート.P.クロフォード)

3つの属性に分類し、属性を置き換える
名詞的属性
形容詞的属性
動詞的属性

5W1H

Who(誰が)
What(何を)
When(いつ)
Where(どこで)
Why(なぜ)
How(どのように)

6W2H

Whom(誰に)
How much(いくらで or どれだけ)

発散発想収束技法

特性要因図(石川馨)

特性
要因

KJ法(川喜田二郎)

カードの作成
グループ編成
図解化(KJ法A型)
叙述化(KJ法B型)

関連樹木法

目的、目標を設定してそこから樹木の根から幹を経て枝へ分岐していくように目標機能を分解していく

イノベーション

「イノベーターのジレンマ」(クリステンセン/Christensen)