ubuntu12.04 LTS /etc/rc.localでPowerTOPの”powertop –auto-tune”を実行してログイン不能に


ubuntu12.04 LTSで以下のブログの記述に従って、/etc/rc.localでPowerTOPの”powertop –auto-tune”を実行したところ、ログインできなくなる事象が報告されています。

PowerTOPを使ってLinuxマシンを省電力化する
http://www.xmisao.com/2014/01/21/how-to-use-powertop.html

ゲストアカウントでログインしてもsudoコマンドを実行時に強制的にログアウトするため、/etc/rc.localの修正もできなくなります。

この場合のリカバリ方法は以下の通りです。
・シングルユーザーモードでログイン
・読み取り専用ファイルを書き込み可能に設定
・nanoで /etc/rc.localを修正
・再起動

シングルユーザモードでのログイン方法

・再起動時にShift押下でGRUBを立ち上げる
・GRUBで”e”を入力してgrub編集画面を立ち上げる
・起動画面の指定(”text”か”quiet splash”)が記載された行の最後に以下を追加
Linux single init=/bin/bash
・F10かCtrl+xで起動(プロンプト”#”が表示される)

/etc/rc.localの修正方法

・プロンプトで以下入力 mount -o rw,remount /
・プロンプトで以下入力 nano /etc/rc.local
・”powertop –auto-tune”を削除
・Ctrl+oでファイル名変更せずにEnter押下で保存

日本地域産業総合研究所でLinuxを本格導入します


日本地域産業総合研究所は、2014年4月のWindows XPサポート終了をうけて、機材は温存してOSリプレースすることにしました。昨年よりOSの選定を進めてきましたが、ubuntu12.04 LTSを暫定導入することにいたしました。

2014年4月上旬より業務に使用している機材にubuntu12.04 LTSを導入し、実運用を開始しました。一部古い機材についてもLinux Mintなどubuntu派生パッケージを導入して運用しています。

これにともない従来提供してきましたOSS紹介・導入・運用支援サービスにおいて、アプリケーションだけではなくOSについてもご提供できる体制になりました。

ラジオ通販事業のご案内


平素より格別のご高配を賜り誠に有難うございます。

このたび日本地域産業総合研究所は新規の事業を開始しましたのでご案内いたします。

事業内容:ラジオ局公式通販の商品供給ならびに運営支援
開始時期:2013年12月2日より

この事業開始による当研究所の損益に対する影響は軽微です。

バー経営支援 事例紹介・池袋バー|飲食店開業/経営支援プログラム


日本地域産業総合研究所が実施した飲食店・外食産業向けのコンサルティングの事例をご紹介します。

「飲食店開業/運営支援(コンサルティング)プログラム」詳細はこちら。

池袋バー経営支援概要

案件名

池袋バー経営支援

期間

2013年3月-継続中

主な支援内容

・メニュー改善
・酒類仕入れの改善(酒類卸の変更)
・WEBサイトリニューアル

対象店舗の概要

業態

ジャズバー・ジャズ喫茶

スピーカーやアンプなど高級オーディオを設置してジャズバー・ジャズ喫茶として開業。
ジャズやボサノバ中心に大量のCDやLPなど音源を保有。
月数回不定期でライブ、ジャムセッション、イベントを開催。

席数

約20席(カウンター7席・テーブル14席)

開業

2010年9月

立地

雑居ビル地下1階
池袋駅東口より約600m、徒歩9分弱
人通りの多い大通りの交差点の脇にあるが、交差点からは視認性が悪い。

経営者

共働きサラリーマンが退職して夫婦で開業。外食・飲食の経験なし。
ジャズやオーディオに関する知識は豊富。
人柄はよく、顧客をリピートさせる力は充分にあった。

メニュー

ドリンクは一般的なラインナップ
フードはママの手作りが売り。野菜を多く使用した、家庭的なメニューを提供。

コンサルティング(経営支援)内容

メニュー改善

当研究所の飲食店開業・経営支援プログラムのコンサルタントであるBar Oasisのオーナー/マスターである鈴木がメニューの改善提案を行いました。
特にビールに関しては生ビールの回転が悪く鮮度の維持が難しかったため、樽の小さい(5リットル)別のメーカーの銘柄への切り替えを行いました。それに伴ってウイスキー類も一部入れ替えました。
同時にカクテルなどのメニューの充実を図りました。Bar Oasisおよび系列店のAlehouseの従業員向けの講習会などでカクテル調製の基本習熟を実施しました。
また清涼飲料も従来は量販店で安く購入していたものを、酒類卸からの仕入れに切り替えました。これにより清涼飲料メーカーのノベルティグッズなど販促支援を受けられるようになりました。

酒類仕入れの改善(酒類卸の変更)

当研究所の飲食店開業・経営支援プログラムのコンサルタントであるBar Oasisのオーナー/マスターである鈴木が酒類を卸を紹介して変更いたしました。
これにより原価低減を実施するとともに、酒類卸営業担当者がこまめに巡回して情報交換や経営支援を行える体制を整えました。
各メーカーのノベルティグッズなども酒類卸を通じて支援を受けるようになりました。

WEBサイトリニューアル

支援前のWEBサイトはメールマガジン配信サービスに付属するサブドメイン上のトップページのみの静的ページでした。ライブやイベントの情報などこまめに更新していたものの、過去の情報を上書きしており、コンテンツが充実しませんでした。ただしブログ(FC2ブログ)やtwitterなどはこまめに更新されていました。
そこで当研究所と(株)ターゲットで連携してWordPressをプラットフォームに動的ページでコンテンツを追加可能なWEBサイトを独自ドメインを取得して構築しました。固定ページは静的ページですが、ブログのように動的ページを追加できるようにしました。また各固定ページにも最新情報のインデックスを設け、各新着情報へのアクセスを可能にしました。またこのバーの最大の差別化ポイントである、オーディオ、音源、ライブを前面に打ち出したコンテンツを作成しました。
これらの費用も従来より大幅に削減して年間のWEB関連経費を半減しました。

その他

食べログやぐるなびなどWEBメディアの無料プランへの登録、掲載を代行して実施しました。

池袋バー経営支援・改善結果

客数・売上

営業秘密ですので詳細はお伝えできませんが、大きく伸びました。

販売促進

ビールなどの銘柄変更や酒類卸変更を行った結果、ビールメーカー・清涼飲料メーカーより、グラス・コースター・A型看板・ポスター・卓上メニュー・グランドメニューなどをご提供いただきました。看板やメニューのコンテンツも作成していただきました。

WEBサイト

コンテンツの拡充を図ったことで、検索結果も向上し、多くのキーワードで上位掲載されました。これにより露出が多くなり新規顧客獲得につながっています。

人件費計算資料


労災保険料
賃金総額に対して3/1000
(事業主全額負担)

雇用保険
賃金総額に対して15.5/1000
(事業主 9.5/1000、従業員 6.0/1000)

健康保険
月給給与に対して94.3/1000(40歳未満の場合)
賞与額に対して94.3/1000(40歳未満の場合)
(事業主と従業員で折半  47.15/1000)

厚生年金保険料
月給給与に対して164.12/1000
賞与額に対して 164.12/1000
(事業主と従業員で折半 82.06/1000)

0.3%(強制加入)
14.171%

EC(電子商取引/インターネット通販)向けインフラ


ショッピングモール/マーケットプレイス

モール運営会社がホスティング用サーバーやECサイトのインフラを提供します。モールのドメイン配下にショップを設置します。モールに集客を依存することができます。

楽天

楽天

Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピング

Amazonマーケットプレイス

Amazonマーケットプレイス

DeNAショッピング

DeNAショッピング

ASP

ASPがホスティングからECサイト構築までトータルで提供します。独自ドメインを利用します。

ショップサーブ

ショップサーブ

MakeShop

MakeShop

Live Commerce

Live Commerce

Live Commerce

Live Commerce

EC(通販)パッケージ

自社でサーバーにパッケージをインストールして構築します。手間はかかりますが維持費が抑えられる傾向にあります。

EC-CUBE

EC-CUBE

Zen Cart

Zen Cart

Magento

osCommerce

Magento

Magento

CS-Cart

CS-Cart

2013年5月に大阪で外食産業活性化のための専門展示会|業界ニュース|飲食店開業/飲食店経営コンサルティング


5月に大阪で外食産業向けの専門展示会が開催される。外食産業向けの展示会としては西日本最大規模(主催者)で、500以上の展示ブースが出展する見込み。

マッチング商談会、新商品発表会、女性の集客につながるメニュー・サービスなどを紹介するセミナー、東日本大震災の被災地を支援する展示なども行われる。

NOODLE WORLD KANSAI 2013、INTER-FOOD KANSAI 2013、第4回関西省エネ・省CO2・コスト削減対策展、第3回 関西フランチャイズ・独立開業支援展の各展示会が、5月21日から23日まで大阪市住之江区のインテックス大阪で開かれる。

各展示会はさらに内容が特定の専門業態に特化した展示会で構成されており、専門分野ごとに食材・厨房機器・什器・食器・用度などが出展する。チェーンオペレーションの外食産業から小規模な飲食店経営者まで対応できるという。

対象となる業態はラーメン店、中華飲食店、うどん店、そば店、パスタ店、イタリアンレストラン、居酒屋、ファミリーレストラン、ホテル、旅館、料亭、割烹、チェーン店本部・フランチャイジー、出前・宅配店、院食・介護食・高齢者食宅配業、独立開業者、スーパーマーケット、生協、他量販店、給食調理サービス、製麺業、食品商社、問屋・卸、食品加工業など。また飲食店経営参入予定者も対象としている。

主催はNOODLE WORLD KANSAI 実行委員会、INTER-FOOD KANSAI 実行委員会、関西省エネ・省CO2・コスト削減対策展 実行委員会、関西フランチャイズ・独立開業支援展 実行委員会の各委員会で、農林水産省、経済産業省、大阪府、大阪市、大阪府商工会議所連合会、大阪商工会議所が後援し、(一社)日本調理師連合会、(社)大阪府調理師会、大阪府調理技能士会、(一社)大阪外食産業協会、(公社)大阪食品衛生協会、(一社)大阪府食品産業協会、全国製麺協同組合連合会、大阪府製麵商工業協同組合、(社)日本パスタ協会、(一社)日本ほめる達人協会 、(一社)日本ラーメン協会、大阪府飲食旅館生活衛生組合連合会(大阪府麺類食堂業生活衛生同業組合/大阪府喫茶飲食生活衛生同業組合/大阪府鮓商生活衛生同業組合/大阪府旅館ホテル生活衛生同業組合/大阪府中華料理業生活衛生同業組合/大阪府料理業生活衛生同業組合/大阪府社交飲食業生活衛生同業組合/大阪府飲食業生活衛生同業組合)が協力する。

なお、これらの展示会は8月に東京でも開かれる予定だ。

NOODLE WORLD KANSAI 2013
第6回 関西うどん・そば産業展/第6回 関西ラーメン産業展/第3回 関西パスタ産業展

麺ビジネスに関する製品やサービス

・様々な業態の店舗で使えるコンパクトな製麺機
・各店舗のニーズに合わせたオーダーメイド麺の製麺メーカー
・天然素材スープ
・高品質なダシ

INTER-FOOD KANSAI 2013
第4回 関西居酒屋産業展/全国都道府県特産物フェア 2013 in 関西/第2回 関西ホテル・旅館産業展/第5回 関西店舗環境改善展

飲食店・ホテル・旅館業態向けの製品・サービス

・顧客満足度の高いメニュー作りの秘訣
・夏以降の売上拡大方法
・繁盛食材
・地元密着集客法

第4回関西省エネ・省CO2・コスト削減対策展

店舗の省エネ・節電・コスト削減の課題解決になる製品・サービス

・電力関連設備投資
・電量関連機器交換

第3回 関西フランチャイズ・独立開業支援展

FC加盟による多店舗展開、大手FC本部への業態変更、独立開業、新規立ち上げ関連

・フランチャイズ本部

出展する製品・サービス

飲料

日本酒/焼酎/ビール/ワイン/マッコリ/ノンアルコールドリンク/ソフトドリンク/コーヒー・紅茶など

食材

麺/だし・つゆ/タレ/スープ/調味料/農産物/畜産物/水産物/加工食品/食品添加物/冷凍食品/レトルト食品/食品素材・原料
/サイドメニュー/デザート/地方特産物など

店舗設備・販促

製麺機・製粉機/麺包装器/電動石臼機械/厨房機器/オイルカットマシン/食器・テーブルウェア/店舗設計・施工・リフォーム・畳
/レジスター・POS/オーダーリングシステム/ICカード・ポイントカード/広告・看板・サイネージ・メニュー/のれん・のぼり/ユニフォーム/各種集客・販促アイテムなど

省エネ商材

LED・省エネ照明/節電・節水設備/遮熱・断熱材/ウィンドフィルム/コンサルティングなど

衛生

洗浄剤・洗浄用品・清掃用具/おしぼり・不織布/グリストラップ清掃/害虫駆除/脱臭装置など

(日本地域産業総合研究所フードビズコンサルティングチーム)

日本地域産業総合研究所が「食と農林水産業の地域ブランド協議会」に入会しました


日本地域産業総合研究所は10月12日までに「食と農林水産業の地域ブランド協議会」に入会しました。

日本地域産業総合研究所は第一次産業や6次産業化など、食を通じた地域産業を活性化の調査・研究および支援に取り組んできました。

こうした地域産業の調査・研究活動や支援活動に資する情報を収集することを目的に「食と農林水産業の地域ブランド協議会」に入会の申請を行っておりました。

10月12日までに申請が受理されて「食と農林水産業の地域ブランド協議会」幹事会の承認が得られ、入会手続きが完了いたしました。

当研究所は今後同協議会のリソースを活用してさらなる地域産業活性化に資する活動を推進してまいります。また当研究所の知見やノウハウを広く社会に還元していくことにも取り組んでまいります。

ご参考

「食と農林水産業の地域ブランド協議会」とは(公式サイトより)

地域の農林水産物・食品について、地域の特性を活かした付加価値を付けて販売し、消費者の支持・信頼を得ようとする地域ブランド化の取組が全国各地で行われています。

この地域ブランド化の取組を効果的なものとし、かつ全国に広げていくため、地域ブランド取組主体、地域ブランド支援者(アドバイザー・プロデューサー等)、加工・流通・販売等の事業者、地方公共団体や関係団体等が集まって、互いに情報交換や交流を行うための場として設立されたのが、「食と農林水産業の地域ブランド協議会」です。(平成19年11月設立。)

食と農林水産業の地域ブランド協議会の活動(公式サイトより)

1.会員が実際に集まって行う活動

有識者による講演会、パネルディスカッション、セミナー等の開催
会員同士の交流・情報交換 等

2.ホームページやメールを活用した活動

先進的取組事例の紹介
地域ブランド化に取り組む地域からの活動状況の紹介
地域ブランド化を支援しようとする方からの活動状況の紹介
地域ブランドをめぐるさまざまな情報(政策動向、支援事業など)の提供 等

3.その他

会員同士の「つなぎ役」としての活動
(例)地域ブランド産品を取り扱いたいので産地を紹介して欲しい。
地域ブランド化を推進したいので専門家を紹介して欲しい。