バー開業 事例紹介(設計図面・建築パース)|飲食店開業/経営支援プログラム


日本地域産業総合研究所は第一次産業や第六次産業を支援しています。そしてその需要を生み出す飲食業界の活性化にも取り組んでいます。
>>日本地域産業総合研究所 飲食店開業/運営支援プログラム

過去に実際にバー(スポーツバー、ダイニングバー、ビアパブ)の開業事例をご紹介します。今回は設計図面・建築パースを掲載します。

この資料はバー開業コンサルタントの鈴木博行氏からご提供いただきました。
>>当事例の企画書・事業計画書はこちら

>>当事例の店舗外観・内装、開業資金明細はこちら

バー(スポーツバー、ダイニングバー、ビアパブ)建築パース(店内)

板橋スポーツバー/カフェ・ビアパブ建築パース(店内)

バー(スポーツバー、ダイニングバー、ビアパブ)建築パース(外観)

板橋スポーツバー/カフェ・ビアパブ建築パース(外観)

バー(スポーツバー、ダイニングバー、ビアパブ)設計図面(平面図)

板橋スポーツバー/カフェ・ビアパブ設計図面(平面図)
厨房などの機材も落とし込まれています。

バー(スポーツバー、ダイニングバー、ビアパブ)設計図面(天伏図/天井伏図)

板橋スポーツバー/カフェ・ビアパブ設計図面(天伏図/天井伏図)

画像を縮小しているためかなり画質が落ちています。
オリジナルサイズの画像をごらんになりたい方は foodbiz@nipponsaiko.org までご連絡ください。

バー開業 事例紹介(企画書・事業計画書)|飲食店開業/経営支援プログラム


日本地域産業総合研究所は第一次産業や第六次産業を支援しています。そしてその需要を生み出す飲食業界の活性化にも取り組んでいます。
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過去に実際にバー(スポーツバー、ダイニングバー、ビアパブ)の開業事例をご紹介します。今回は企画書を掲載します。

この資料はバー開業コンサルタントの鈴木博行氏からご提供いただきました。

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企画書

sports cafe ************(店名)

コンセプト

ビールを主体としたパブとスポーツ観戦を気軽に楽しむことの出来るコミュニティスペースをつくり、お客様がリフレッシュできる店にしたい。英国のパブを板橋に成立させる。

客層

20代~40代 ビジネスマン・OL・学生(サッカーとビール好き中心)

客単価
ランチ
800円前後
平均2,000円程度
(単品は500-1,000円)
立地条件

11坪位の1階

店の内容

雰囲気およびインテリア
ブリティッシュパブスタイル。特に木主体の温かみのあるインテリア。
テラススペースを設け、カウンターを長く取る。
キャッシュオンデリバリー方式。
店内にサッカーgoodsなどを置いて、サッカー好きのサロン感覚の要素を持つようにする。
BGMはUKロック中心。

メニュー
ドリンクはビールを主体にウィスキー、カクテルなど

特色
ビアテイスターがビールをコーディネイトし、お客様とのコミュニケーションを密にして、スポーツバーとビール好きのニーズに応え続けていきたい。
また、サッカーを通じて地域密着型店舗を目指す。(店の同名のサッカーチームがありこちらもリンクさせていきたい)

営業時間

11:30~16:00 17:00~24:00
月曜定休

運営方針

1.お客様の満足を得ることによって客数増大、維持を図る。
2.人・物・金・情報の経営資源をバランスよく使って、店を成長、繁栄させること。

事業計画書

屋号

**************

所在地

東京都板橋区板橋●-●-● **********(ビル名)1F

業種

飲食業(スポーツカフェ&ビアバー)

代表者

*******

1.資金計画

1)所要資金
 
店舗保証金
75万円
内装工事
245万円
厨房工事
内装工事に含む
電気・空調工事
内装工事に含む
什器・備品
55万円
仕入
30万円
開店準備金
40万円
運転資金
100万円
545万円

 

2)資金調達
 
自己資金
600万円
国民公庫
1000万円

2.前提条件

1)床面積
10.5坪  客席数23席
2)営業時間
AM11:30~PM16:00
PM17:00~PM24:00
3)営業日数
26日 月曜休
4)平均客単価
  売上小計
昼 800円 - 円
夜 2,500円 40,000円
—————————–
売上日計 40,000
5)平均客数
昼 20名
夜 16名(8組)
6)月売上
1,040,000円
7)売上原価
原価率 26%
原価額 270,400円

バー開業 事例紹介(開業資金明細)|飲食店開業/経営支援プログラム


日本地域産業総合研究所は第一次産業や第六次産業を支援しています。そしてその需要を生み出す飲食業界の活性化にも取り組んでいます。
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今回は過去に開業して盛業中のバー(スポーツバー、ダイニングバー、ビアパブ)の開業事例をご紹介します。
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この資料はバー開業コンサルタントの鈴木博行氏からご提供いただきました。

飲食店舗の概要

業態

スポーツバー、ダイニングバー、ビアパブ

所在地

東京都板橋区板橋

アクセス

都営三田線板橋区役所前駅徒歩2分、東武東上線大山駅7分

席数

カウンター5席、テーブル18席

事前想定売上

日商4万、月商120万

事前想定要員(従業員)数

2名

契約・引渡し日

10月1日

開業日

11月23日
>>当事例の企画書・事業計画書(抜粋)はこちら

店舗内装・外観

スポーツバー、ビアパブ内装1
スポーツバー、ビアパブ内装2
スポーツバー、ビアパブ外観3

開業資金

日付 金額 項目
10月15日 103,528 床材・フローリング
10月28日 9,742 床材・フローリング
10月28日 57,300 東京ガス引込工事
10月30日 125,000 家賃
10月30日 515,040 厨房機器
11月2日 60,000 開業前人件費
11月2日 850,000 不動産業者(敷金礼金)
11月5日 11,367
11月11日 80,000 開業前人件費
11月16日 10,238 厨房機器
11月18日 30,000 開業前人件費
11月22日 656,000 家具・レジ・食器・備品・カトラリー
11月24日 100,000 看板描き込み
11月24日 50,000 運転資金
11月26日 160,000 大工
11月29日 200,000 電気工事
11月30日 280,000 エアコン
11月30日 65,000 天井工事(一部のみ改修…点検口設置)
12月13日 125,000 家賃
12月13日 360,000 カウンター製作・施工
12月13日 149,579 給排水
12月13日 50,000 運転資金
12月15日 90,000 人件費(開業前人件費)
12月16日 206,535 照明器具
12月16日 22,575 名刺・カード・チラシ
12月20日 20,000 人件費1名分(開店時応援)
12月20日 25,000 デザイン設計料
12月22日 169,962 精算
合計 4,581,866

注釈

この物件にはガスが引き込まれていませんでした。

この金額を見てますます熱意が沸いてくるのか、それとも萎んでしまうのかは人それぞれでしょうが、開業資金の目安としてご覧ください。

この他にも食材や酒類の仕入代金なども考慮しなければなりません。また運転資金(つまり当座のお金)も当然必要になります。

WordPressによるサイト構築実績


日本地域産業総合研究所ではWordPressを利用した企業サイトを構築しました。当研究所が飲食店開業支援/経営改善プログラムを協同して提供している株式会社ターゲットのWEBサイトです。

従来ホスティングしていたサーバーでトラブルが発生しデータなどが消失したため、新たなホスティングに切り換えたのを期にサイトもCMSでリニューアルしたものです。

案件概要

クライアント

株式会社ターゲット様

対象サイト

http://www.t-get.co.jp

案件

既存サイトのリニューアル

リニューアルのメリット

CMS導入による更新作業の容易化
サーバーのホスティング業者変更による運用費の低減
ドメインのレジストラ変更による運用費の低減
CMS導入によるコンテンツ構成見直しによるユーザビリティ向上

作業日数

のべ1日

6次産業化フェスティバル~地域のたからが新たな食の産業を創り出す~|調査・研究|農林水産業/第六次産業


7月18日・19日に東京で6次産業化を推進するイベントが開催される。農林水産省が主催する。

イベント名は「6次産業化フェスティバル~地域のたからが新たな食の産業を創り出す~」というもので、6次産業化により付加価値を向上させた農林水産物の魅力を消費者や産業界に広く発信し、日本の農林水産物の消費拡大につなげるのが目的だという。

このイベントでは6次産業化の魅力を伝えるシンポジウム、商品のPRや販売を行う6次産業化フェアが開催され、6次産業化によって創り出された商品を実際に手に取り、魅力を感じられるものになるという。

シンポジウムは池袋のホテルメトロポリタン3階「富士」で18日に行われる。シンポジウムの後には、試食・意見交換会や商談会も開催される。

基調講演

「6次産業化による農林漁業のイノベーション」

片岡寛氏(一橋大学名誉教授(東京理科大学大学院イノベーション研究科教授))

事例発表

「ジビエを有効活用した地域活性化」

藤木徳彦氏(長野県・オーベルジュ・エスポワールオーナーシェフ 日本ジビエ振興協議会代表)
久保田穣氏((株)ジェイティービー常務取締役)

ボランタリー・プランナーサミット(パネルディスカッション)

「6次産業化で日本を元気に!〜輝く女性のチカラ〜」

コーディネーター:江草聡美氏(日本野菜ソムリエ協会講師)
パネリスト:大谷洋子氏(富山県・「いきいき富山館」物産・地酒アドバイザー)
北川静子氏(三重県・(有)せいわの里代表)
山根多恵氏(山口県・旅館吉田屋女将 農を軸とした第六次産業in 山口事業協同組合理事)
※ボランタリー・プランナーとは、先導的に6次産業化を実践している事業者など。

また池袋のメトロポリタンプラザビル1階自由通路では18日・19日の両日に全国各地の農林漁業者の作った商品を販売する「6次産業化フェア」も開催される。

昼食代持ち直しも、飲み代調査開始来最低に|市場動向|飲食店開業/飲食店経営コンサルティング


新生銀行の調査によると、サラリーマンの一回の飲み代は調査開始以来最低の2,860円となった。これは前年の3,540円比680円減、さらに2009年の調査(5,170円)からほぼ半減している。その一方で昼食代は510円と昨年よりも20円上昇した。

なお、お小遣いの総額は3万9,600円と前年よりも3,100円増加しており、飲食代以外にお小遣いが消費されていることがうかがわれる。

この調査は新生銀行が4月下旬に実施したもので20-50代のサラリーマン1,000人からインターネットで調査を行った。この調査は現在は吸収した旧レイクが実施していたもので1979年以来調査が行われてきたもの。

新生銀行ニュースリリース
新生銀行「ライフスタイル・ラボ」お小遣い調査

昼食代についての調査ではどのような昼食(弁当、仕出し、コンビニ…など)を食べているかも調査されているので飲食店運営のヒントになるかもしれない。

飲み代が減る一方で支出が増えているのが、趣味や携帯電話代。飲み会の回数も減っている分趣味や携帯ゲームやSNSに時間を費やしていると思われる。酒類を提供する飲食店は趣味性の強さやSNSでの集客も考える時期なのかもしれない。

趣味性の強い業態で近年目立つのが、ミュージックバーやダーツバー。音楽や、ゲーム・軽いスポーツなどの趣味が集客のフックになっている。

また携帯などモバイル機器を意識した宣伝もある。たとえば電通が提唱するAISAS。サミュエル・ローランド・ホールが提唱したAIDMA理論の進化系だ。Attention(注意)-Interest(関心)-Search(検索)-Action(行動、購入)-Share(共有、商品評価をネット上で共有しあう)という流れで購買行動が引き起こされるというもの。これを応用して宣伝するのだ。

最近飲食店や店舗などで携帯電話やスマホで食べ物や商品や写真を撮る人を見かけることが多くなった。ツイッターやフェイスブックでの拡散を目的に試しに購入する、食べてみるという動きである。シェア(共有)で拡散された情報は口コミだから信憑性も高い。

他にもチェックインクーポンの出稿などでSNS経由で宣伝したり、オフ会割引プランを設けるなどスマホ世代に刺さる企画が求められているのではなかろうか。

ただしSNSの利用方法や店内での商品・サービスには細心の配慮が必要だ。情報が瞬時に伝播する時代である。いい情報だけではなく、悪い情報も伝わるのだから。

(日本地域産業総合研究所フードビズコンサルティングチーム)